元AKB48中塚智実、舞台あいさつに遅刻して戸惑い…ホラー嫌いなのにホラー映画に主演

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ホラー嫌いであることを明かした中塚智実

 15日、ホラー映画『エクステ娘 劇場版』の初日舞台あいさつがイオンシネマ板橋で行われ、主演を務めた元AKB48の中塚智実が雪の影響で10分遅刻するというハプニングがあった。途中からトークに参加した中塚は、すんなり入り込めず「やばい。焦りすぎて、付いていけてないです」と目を白黒させた。

映画『エクステ娘 劇場版』フォトギャラリー

 同作は『2ちゃんねるの呪い 新劇場版・本危』の森川圭監督がメガホンを取ったホラー映画。女性から生きたまま頭皮をはぎ取って作られた呪いのエクステが、人知を超えた恐怖を引き起こしていくさまが描かれる。中塚にとっては、AKB48卒業初の主演映画となる。舞台あいさつには中塚のほかに共演の里久鳴祐果戸島花梅本静香森川圭監督も登壇した。

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 中塚は劇中でエクステを取り扱う美容院で働く主人公・高野まみにふんし、「ホラーは苦手なのでまだ観てないので何とも言えないですけど、自信を持って演じさせていただいたので、自分の大切な作品にはなったかなと思います」とアピール。「正直に話すとホラーと聞いて(最初は)嫌だと思ったけど、お化け役の方(梅本静香)もこんなきれいな方なので、現場は楽しくやらせていただきました。また、頑張れば挑戦したいなとは思いました」と振り返った。

 そんな中塚の怖がりな一面に、森川監督が「最初から『嫌だ』って言っていて、撮影が終わったときのうれしそうな顔は忘れられません」とちゃかすと、中塚は「台本を家で一人で読んでいる時間が一番怖いんですよ。だから、台本を読まないでいいと思ったらそりゃうれしいですよ」と必死だった心境を吐露して笑いを誘った。

 一方、頭皮をはがされた女性を演じた梅本は「わたしは普通にしているんですけど、共演した方が見てびっくりされたり、あの格好のままでお弁当を食べていたら、メイキングを撮影しているスタッフさんにびっくりされたり。トンネルで撮影していた時にはジョギングをしている方を驚かせてしまって、申し訳なかったりしました」と幽霊役の意外な苦労(?)の数々を明かしていた。(中村好伸)

映画『エクステ娘 劇場版』は公開中

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