『JUNO』エレン・ペイジが同性愛者であるとカミングアウト

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同性愛者であることをカミングアウトしたエレン・ペイジ - Vera Anderson / WireImage / Getty Images

 映画『JUNO/ジュノ』『インセプション』などで知られる女優のエレン・ペイジが現地時間14日、同性愛者であることをカミングアウトした。Varietyなどが報じた。

 エレンは同日、アメリカ・ラスベガスで行われたLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)関連のイベントでスピーチ。その場で「わたしが今日ここにいるのは、わたしが同性愛者だからです」と告白した。

 カミングアウトの理由について、エレンは「おそらく、わたしは同じ立場の人たちがもっと簡単に生きられるようになってほしいのだと思います。わたしは、隠すことに疲れました」と明かしている。

 エレンは1987年生まれの26歳。2006年の映画『X-MEN:ファイナル ディシジョン』でキティ・プライド役に抜てきされると、妊娠してしまった女子高生役で出演した『JUNO/ジュノ』(2007年)の演技が絶賛され、アカデミー賞主演女優賞にノミネートされた。その後は『インセプション』といった大作から『ザ・イースト』といった社会派作品まで、幅広いジャンルの作品に出演している。(編集部・福田麗)

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