ロビン・シックの性差別的な歌詞に大学生が抗議 学内でのコンサート反対を求める

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大学でのコンサートを抗議されているロビン・シック

 マサチューセッツ州ボストン大学の学生が、3月に学内で予定されているロビン・シックのコンサートに反対する抗議活動を起こしたという。

 W.E.N.N.によると、抗議を始めたのは同大学の学生団体ヒューマニスツ・オブ・ボストン・ユニバーシティ。彼女らは、ロビンの性差別的な歌詞に不満を抱いているようだ。「ロビン・シックを偶像視し、この大学で彼の女性蔑視の音楽を演奏させることはわたしたちのフェミニストの歴史に泥を塗ることです。楽曲ブラード・ラインズは、女性にセックスを強要することを称賛する歌です」と主張し、コンサート中止の署名を求めている。

 The Huffington Postによると、学内ホールを使用したコンサートではあるものの、大学側は主催にまったく関わっていないため、コンサートがキャンセルされることはまずないらしい。(澤田理沙)

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