『トランスフォーマー』第4弾の海外版予告編が公開!

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メガホンを取るのはおなじみマイケル・ベイ監督 - Larry Marano / Getty Images

 映画『トランスフォーマー』シリーズの第4弾『トランスフォーマー/ロストエイジ』の海外版ティーザー予告編が公開された。先月公開された約30秒の映像よりも長い2分半にわたる映像は、オートボット、ディセプティコン(悪のトランスフォーマー軍団)、そして恐竜をモチーフとする新勢力が躍動し、ファンの期待をあおるものとなっている。

前作『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』写真ギャラリー

 前3作のシャイア・ラブーフから『テッド』のマーク・ウォールバーグが主演の座を引き継いだ本作。予告編はマーク演じるケイドが廃車に命を吹き込み、人気キャラクターのオプティマス・プライムがデザインも新たに登場するところから始まる。そして方向性が前3部作とはまったく違うものになるとマイケル・ベイ監督が公言していたとおり、中盤には「ルールは変わった」のフレーズが提示。新たな幕開けを感じさせる。

 終盤には、翼竜型・ティラノサウルス型の生命体が登場。恐竜をモチーフとする新勢力「ダイナボット」の登場はささやかれていたものの、彼らとオートボットたちは一体どのような関係なのか明かされぬまま映像は幕を下ろしている。出演はマーク・ウォールバーグのほか、21歳の新鋭ジャック・レイナー、『エアベンダー』のニコラ・ペルツ、『プラダを着た悪魔』のスタンリー・トゥッチなど。8月に全国公開される。(山口浩太)

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