田中マー君、被災地への思いをブログにつづる!アメリカでも「気持ちに変わりはありません」

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日本時間11日にブログを更新した田中将大投手 - Koji Watanabe / Getty Images

 大リーグ・ヤンキースの田中将大投手が日本時間11日にブログを更新し、渡米後も変わらぬ被災地への思いをつづった。昨季まで田中投手は東北楽天ゴールデンイーグルスに所属しており、東日本大震災が発生した2011年以降は積極的にチャリティーイベントに参加するなどしていた。

 田中投手は「3.11」と題した記事で、震災から3年がたったことに触れると「被災地の現状を伝えるニュースの数が減っていく中、震災のことを風化させてはいけないという想いはいつも心の中にありました」とつづり、「ひとりの人間として、そしてプロ野球選手として、何が出来るのか。そのことを考えてプレーをしてきました」と胸中を明らかにした。

 「僕達が野球することによって、少しでも元気に前向きになっていただける方がいらっしゃるのであれば、こんなに嬉しいことはありません。そして、これからも皆さんに喜んでいただけるようなプレーが出来たらなと思っています」という田中投手は「仙台を離れましたが、アメリカの地に来た今も、その気持ちに変わりはありません」と改めて宣言。「これからも僕は、出来る限りの支援活動を続けていきたいと思います」と決意をつづっている。

 ヤンキースに移籍した田中投手は現地時間1日にオープン戦でデビュー。2回を無失点に抑え、その活躍に期待が高まっている。(編集部・福田麗)

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