佐村河内氏の影響に悔し涙…目の病気と闘う地下アイドル「逃げないで」

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佐村河内氏の会見に苦言を呈した神谷えりな

 昨年10月に目の病気を告白した地下アイドルユニット「仮面女子」の神谷えりなが13日、都内で行われたライブイベントで、「両耳の聞こえない作曲家」として話題を呼びながら、全ろうではなかったことが明らかになった、佐村河内守氏にまつわる一連の騒動への悔しさを語った。神谷は7日に行われた佐村河内氏の釈明会見後にも、ブログで「なぜ健康な体を神様から頂いているのに障害があるフリをする必要があるのでしょう?」と疑問を呈していた。

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 約6年前から強い光に反応して斜視になってしまう病気を患い、現在も病と闘いながらアイドル活動をしていることを告白していた神谷。この日も「今も完全に斜視が出ています」と病を押してステージに立っていることを明かし、「まっすぐに見られる目が本当に欲しいです」と悲痛な思いを吐露。佐村河内氏の会見に対しても「ああいうことをしたのだから、逃げずにもっとちゃんと立ち向かっていってほしいなって思いました」と訴えた。

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 さらに神谷は、佐村河内氏の騒動後、握手会でファンから「病気はうそじゃないの?」と心ない言葉を掛けられたことにも言及。「佐村河内守さんが、直接的にではないけど、秋葉原の隅の世界にも影響を与えていることが悔しくて泣きました」と唇をかみ締めた。

 この日のイベントにはビッグダディこと林下清志も出演。佐村河内氏が特徴的だった長髪を切り、サングラスもはずして会見に臨んだことに林下は「色んな意味でプロデュースを間違ったんでしょうね。そういうことが発覚しても、あのキャラでいてほしかった。髪も目も。そうすると、もっと弁解の機会も与えられたでしょうし、話題にもなったし、あの風貌は大事だったと思う。それをなくしてあの形で記者会見に出てきた瞬間に残念だった」と分析していた。(中村好伸)

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