D-BOYS池岡、初挑戦の予告編を公開!仕上がりに自信

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主演の池岡亮介と竹富聖花

 5日、『1/11 じゅういちぶんのいち』の舞台あいさつが都内で行われ、主演の池岡亮介(D-BOYS)が制作した同作の予告編が公開された。本邦初公開となる予告編を披露した池岡は「CM撮影は、あんなに頭を使ったのは初めてで、どこまで考えながら魅力を伝えていくか難しかった」と苦労を語るも「音にこだわって作った。一回挫折をして立ち直るので、そこで上野優華さんが歌う主題歌を入れた。後押しする曲なので、挑戦していくこの映画ととても合っていた」と自信をのぞかせていた。

映画『1/11 じゅういちぶんのいち』初日舞台あいさつフォトギャラリー

 また、この日は池岡のほか、竹富聖花工藤阿須加、上野優華、東亜優古畑星夏片岡翔監督が登壇。映画について竹富は「この映画は青春ストーリーでもあり、ファンタジーでもあり、ほっとする映画。何か新しいことに挑戦しようとしている人は、この映画を見て頑張ろうと思っていただけたらと思う。河川敷でのエピソードが多かったけど、天気に恵まれた」と明かし、これには池岡も「この作品を観てもらって、何か後押しとなればいいかなと思う」と同意していた。

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 最後に竹富は「いろいろな目線で楽しめる映画だと思う。家族やいろいろな方と観てもらいたい」と話し、池岡は「青春真っただ中の人は、これを見て何かに挑戦してくれたらうれしい」と奮起を促していた。

 同作は、「サッカーの神様に選ばれた人間ではない」からと、中学卒業と同時にサッカーを辞めようと決めた安藤ソラが、サッカー女子日本代表の若宮四季(竹富聖花)と出会い、心を変化させていくさまをつづる。サッカーを通して成長していく男女を爽快に描いた青春ストーリー。(取材・文/波江智)

映画『1/11 じゅういちぶんのいち』は公開中

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