北川景子、感謝いっぱいのサプライズレターに「絶対泣かない」

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「絶対泣かない」と笑顔の北川景子

 3日、女優の北川景子が、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた主演映画『悪夢ちゃん The夢ovie』初日舞台あいさつに出席した。ドラマ版から主演として“悪夢ちゃんファミリー”の現場を引っ張ってきた北川は、共演の木村真那月からサプライズで感謝の手紙が贈られると、しんみりとした表情を浮かべつつも「わたしは絶対泣きませんよ」と発言し、場内を沸かせた。本舞台あいさつにはGACKT小日向文世マリウス葉Sexy Zone)、佐藤隆太、そして佐久間紀佳監督も登壇した。

北川景子、笑顔!フォトギャラリー

 ドラマ撮影から約2年、苦楽を共にしてきた仲間たちとの区切りの日に、GACKTが「すごく温かくていいチーム。これで会わないと思うと寂しいですね」と言うと、共演者の口々から別れを惜しむ発言が飛び交った。そんな中、主演として現場を盛り上げてきた北川に木村から心のこもった手紙と(北川ふんする教師・彩未の)生徒たちからのメッセージ入り色紙が贈られた。

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 北川は「約2年間一緒に過ごして、身体的だけじゃなく人としても成長する姿が実感できました。役とリンクし、先生として生徒たちを見守るという一方で、実は生徒たちからいろいろなことを学びました」と感謝しつつも、しんみりとした雰囲気に「わたしは泣きませんよ。『舞台あいさつで涙』って書かれるのは絶対嫌なんです。だって、これからヒットさせようっていう舞台あいさつなんですよ。また次に(大ヒットして続編が)あったら恥ずかしいでしょ」と笑顔で発言し、会場を盛り上げた。

 夢王子として物語の鍵を握る渋井完司を演じたマリウスは「よく夢王子って言われるんですよ」と発言。佐藤やGACKTから「自慢かよ!」と突っ込まれると「自慢じゃないです。ただ本当にそう呼ばれることがあるんです。でも自分には合っている役だと思います」とマイペースなフォロー。GACKTが「それを自慢っていうんだよ」と再度突っ込まれ、場内は爆笑に包まれた。

 本作は、恩田陸の小説「夢違」を原案に連続ドラマ化された「悪夢ちゃん」の劇場公開版。予知夢の能力を持つ少女と、彼女の予知夢を解読できる教師が、難事件に挑む姿を描く。(磯部正和)

映画『悪夢ちゃん The夢ovie』は全国東宝系にて公開中

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