<ばけばけ第94回あらすじ>トキ(高石あかり)の気持ちが揺れる

高石あかり(高=はしごだか)が主演を務める連続テレビ小説「ばけばけ」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、12日に第19週「ワカレル、シマス。」第94回が放送。あらすじを紹介する。
ヘブン(トミー・バストウ)を松江に引き留めるため、錦織(吉沢亮)は連日、あの手この手でアプローチを続ける。一方、トキ(高石)はサワ(円井わん)の言葉がずっと心に引っかかっていた。
気持ちが揺れる中、トキはタエ(北川景子)のもとを訪れ、三之丞(板垣李光人)と再会する。久しぶりに母や弟と過ごす中で、トキの「松江に残りたい」という思いは強くなっていく。そんなトキに、タエと三之丞がかけた言葉とは?
朝ドラ113作目の「ばけばけ」は、松江の没落士族の娘で、作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の妻・小泉セツがモデルのオリジナルストーリー。島根や熊本などを舞台に、急速に西洋化が進む明治日本の中で埋もれていった人々や、怪談を愛する夫婦の何気ない日々を描く。
脚本はNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」(第30回橋田賞受賞)などのふじきみつ彦。ハンバート ハンバートの主題歌「笑ったり転んだり」がドラマを彩る。(清水一)


