新『スター・ウォーズ』に大抜てき!オスカー・アイザックって誰だ?

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新『スター・ウォーズ』に大抜てき! - オスカー・アイザック - Photo by Alison Rosa (C) 2012 Long Strange Trip LLC

 先日、映画『スター・ウォーズ』新作への出演が発表されたばかりの俳優オスカー・アイザックのインタビュー映像が公開された。グアテマラ出身のオスカーは、実は音楽学校の名門、ジュリアード音楽院出身の超エリート。ジョエル&イーサン・コーエンもほれ込んだというその才能を要チェックだ。

『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』インタビュー映像

 1980年生まれのオスカーは、2000年代半ばからテレビ・映画で台頭。2008年のレオナルド・ディカプリオラッセル・クロウ共演作の映画『ワールド・オブ・ライズ』をきっかけに、『ロビン・フッド』『ドライヴ』『ボーン・レガシー』といった大作・話題作に立て続けに出演した。

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 だが、ブレイクスルーを果たしたのは、2013年の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』だろう。監督のコーエン兄弟に見初められたオスカーは同作でタイトルロールのルーウィン・デイヴィスを熱演。全米映画批評家協会賞主演男優賞を受賞するなど、一躍その名をとどろかせた。

 ミュージシャンという役柄から、演技はもちろん演奏もできる俳優でなければならず、キャスティングは難航したというが、ジュリアード音楽院出身のオスカーは歌とギターが抜群にうまく、コーエン兄弟も即断。作中でもオスカーは、演奏シーンで全て吹き替えなしという離れ業を披露している。フォーク音楽とコーエン兄弟作品が大好きだったというオスカーがその二つの要素を兼ね備えた同作を経て、次に挑むのは全世界待望の『スター・ウォーズ エピソード7(仮題)』。まだ役どころも明かされていないが、その活躍からは目が離せない。

 映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』は1960年代のニューヨークを舞台に、才能がありながらもなかなか芽の出ないシンガー・ソングライターの1週間を追ったドラマ。あのボブ・ディランが憧れたというミュージシャン、デイヴ・ヴァン・ロンクの回想録を基にしながら、コーエン兄弟ならではの仕掛けが面白い作品だ。(編集部・福田麗)

映画『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』は5月30日よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開

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