映画監督引退のソダーバーグ、『マジック・マイク』続編で撮影監督に!

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スティーヴン・ソダーバーグ監督とチャニング・テイタム - (左)Charles Eshelman / FilmMagic / Getty Images

 男性ストリッパーたちの青春を描いた映画『マジック・マイク』の続編について、前作に引き続き出演するチャニング・テイタムが、劇場映画監督からの引退を宣言しているスティーヴン・ソダーバーグが、撮影監督や編集として製作に携わっていると、GQ Magazine Onlineで語っている。

前作『マジック・マイク』場面写真

 同作は、ストリッパーをしていたチャニングの過去に着想を得た青春ドラマ。チャニングをはじめとする男性スターがストリップクラブのダンサーを演じ、肉体美を惜しげもなく披露した華麗なダンスパフォーマンスも話題に。続編では、ソダーバーグの長年のパートナーである、グレゴリー・ジェイコブズがメガホンを取る。

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 チャニングはソダーバーグに引退を撤回させるべく「ほかの誰よりも働き掛けた」というが、幾度にもわたる話し合いでも、意思を変えるには至らなかったとのこと。一方で、ソダーバーグは「(続編の)製作には関わりたい」と付け加えたといい、「けど監督をやるのは嫌なんだ。バンドメンバーではいたいけど、今回フロントマンはやりたくないということさ」とチャニングに伝え、前作に引き続き、撮影監督と編集を担当することになったという。

 現在テレビシリーズや舞台演出への挑戦などが報じられているソダーバーグ監督だが、映画製作や現場への興味を失ったわけではないようだ。続編の『マジック・マイク XXL(原題) / Magic Mike XXL』は2015年7月3日の全米公開を予定している。(編集部・入倉功一)

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