ディズニー新作主人公は日本人の天才少年!?ティーザー予告が公開

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監督を務めるドン・ホール - Imeh Akpanudosen / Getty Images

 ディズニーの新作映画『ビッグ・ヒーロー6(原題) / Big Hero 6』の海外版ティーザー予告編が公開され、主人公の少年ヒロ・ハマダとロボット、ベイマックスの動く姿がお披露目された。本作はディズニー初のマーベル作品のアニメ映画となる。

ドン・ホール監督によるディズニー最後の手描きアニメ映画『くまのプーさん』場面写真

 本作はマーベルが出版している同名のアメコミが原作。オフィシャルFacebookによると、天才科学者である少年ヒロとベイマックスを中心に物語が展開していくという。映画『くまのプーさん』のドン・ホールと映画『ボルト』のクリス・ウィリアムズが共同監督を務めるとのこと。

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 公開された予告編では、ヒロがベイマックスをかっこいいロボットにしようと奮闘するさまがユーモラスに描かれている。パソコンを使いこなしロボットのデザインを手掛けるヒロの前に、思わずマシュマロマンかと疑ってしまいそうになるぷよぷよとした体がかわいいロボット(?)のベイマックスが出現。ヒロは何とかしてベイマックスに彼がデザインしたアイアンスーツを着せようとするが、ぎゅうぎゅうに押し込まれたベイマックスの体が無残にもスーツをはじき飛ばすまでが映し出される。

 原作では日本が舞台となっているが、今作ではサンフランシスコと東京が入り交じったような架空の都市「San Fransokyo」が舞台。まだ予告編には出ていないが、ヒロとベイマックス以外にもビッグ・ヒーロー6のメンバーであるワサビ、ハニーレモン、ゴーゴータマゴ、フレッドも登場することが明かされている。また、ヒロの兄タダシが彼を支える重要キャラクターとして登場するようで、原作とは少し異なるストーリー展開になることも予測される。

 USATODAY.comによるとホール監督は、1990年代後期のマーベルの漫画を「日本文化へのラブレター」と表現し、『ビッグ・ヒーロー6(原題)』もアニメやアジア独特の雰囲気の影響を受けていると語っていたという。全米公開は2014年11月7日を予定。(編集部・井本早紀)

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