歌手アリーヤさんを描いたテレビ映画、主演予定のゼンデイヤが降板!

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降板したゼンデイヤ - Jon Kopaloff / FilmMagic / GettyImages

 2001年にセスナ機の墜落事故で亡くなった歌手アリーヤさんを題材にしたテレビ映画「アリーヤ:プリンセス・オブ・R&B(原題) / Aaliyah: Princess of R&B」で、主演予定だったゼンデイヤが降板したことがLifetime公式のツィッターによって明らかになった。

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 本作は、作家クリストファー・ファーリーが執筆した伝記「アリーヤ:モア・ザン・ア・ウーマン(原題) / Aaliyah: More Than a Woman」を基に、アメリカのケーブルチャンネル、Lifetimeで企画しているテレビ映画で、今年の夏に撮影し、秋に放映予定だった。だが、アリーヤさん役に挑戦する予定だったテレビシリーズ「シェキラ!」のゼンデイヤが急きょ降板したことが明らかになった。

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 今回の降板の理由には、アリーヤさんの従兄弟が6月24日付けのニューヨーク・デイリー・ニュースに語った記事が関係しているようで、その記事にはこの従兄弟が「Lifetimeは(アリーヤの家族に)接触していない。さらに、家族は著作権に関して弁護士を探している。われわれは、ティナ・ターナーを描いた映画『TINA ティナ』のような大きなスタジオでの作品を望んでいる」と答えているようで、これからさまざまな問題が家族と製作側で生じる可能性があると懸念したゼンデイヤが降板の選択をしたと見られている。

 現在、このゼンデイヤの降板で製作準備が中断しているが、その前にアリーヤさんの家族との問題解決が先決になりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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