アンジーとブラピ、まな娘の映画デビューには家族総動員!

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撮影を振り返ったアンジェリーナ・ジョリー - 写真:高野広美

 世界で最も有名なカップルのまな娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットちゃんの映画デビューについて、母親であるアンジェリーナ・ジョリーが撮影時の様子や裏側を明かした。

映画『マレフィセント』フォトギャラリー

 ヴィヴィアンちゃんが出演したのは、オスカー女優であるアンジーの出演映画『マレフィセント』。同作はディズニーの名作アニメ『眠れる森の美女』に登場する悪役マレフィセントに着眼し、知られざる真実を描く感動の物語だ。アンジーは主演、及び製作総指揮を務めている。

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 アンジーいわく、「ヴィヴの出演は予定外のことだったの。ほかの子供たちはわたしの妖精メイクを怖がって、マレフィセントが抱っこするシーンを拒むから」という理由で、メイクをしてもアンジーを怖がらなかったヴィヴィアンちゃんをオーロラ姫に起用したという。ところが「演技を学んでいない子供にとって、お芝居や同じことを繰り返すことはとても難しいのよ。だから、父親(のブラッド・ピット)や兄姉の全員が現場でヴィヴのご機嫌取りをしたの」とアンジーは明かす。

 「後から映像処理をしているから観客は気が付かないでしょうけど、例えばチョウチョのシーンでは、実際には先端にボールの付いた棒を追うだけなのね。でも、それでは面白くないでしょ? だからお遊びにしてみたの。あとは彼女が崖から落ちるシーンはブラッドの胸に飛び込むようにして撮っているのよ」と語り、アンジーは笑いを漏らした。

 家族の一大事に一家総出で現場に駆け付けるという、ほほ笑ましい光景が浮かぶが、それは「互いにサポートしたり、励まし合ったりすることで何かを成し遂げたり、大変なことを乗り越えることができる」という、アンジーの人道的な考えが家族にしっかり根付いている証し。さらにアンジーは「(本作には)ヴィヴだけでなくて、息子のパックスと娘のザハラも洗礼式のシーンに出演しているから、ぜひ捜してみてね」と述べるなど、すっかりママモードのスイッチが入り、その話は尽きなかった。(取材・文:南樹里)

映画『マレフィセント』は公開中

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