カメを無許可飼育…どぶろっく江口が謝罪

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どぶろっくの江口直人

 特定外来生物に指定されているカミツキガメを無許可で飼っていたとして、特定外来生物法違反容疑で書類送検されたお笑いコンビ・どぶろっく江口直人が4日、所属事務所を通じて謝罪した。

 所属事務所によると、江口は約13年前に都内のペットショップでカミツキガメを購入。2005年にカミツキガメは特定外来生物に指定されており、それ以前から飼育していた場合も国の許可を得る必要があったが、江口は許可を得ていなかった。今年6月上旬に現在の住居に引っ越した後はベランダで直径約1メートルのタライに入れて飼育。6月13日の大雨の日、ベランダの鉄棚の隙間からカメが落下したことで事態が発覚した。

 江口は「この度、私の飼育していたカメの事で、お騒がせ致しました。大変申し訳ございません。法改正後の内容を正しく把握しておらず、認識の甘さから管理を怠り、この様な事態を招いてしまいました」と謝罪。「数回にわたる警察の事情聴取の度に、転落したカメが通行中の方や住民の方々にあたって大惨事にならなかったのが、せめてもの救いだと感じておりました。誰かに大ケガをさせていたらと思うと、自分の至らなさに胸がしめつけられる思いです」と反省をつづった。

 カメの落下は本人不在時の出来事だったが、江口はその後、自ら警察に連絡し、翌14日に出頭。以後数回にわたって取り調べに応じ、今月1日に最後の事情聴取を受けたという。(編集部・福田麗)

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