ジョージ・クルーニー、虚偽の結婚反対報道を報じたタブロイド媒体の謝罪を拒絶

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普段は冷静なジョージ・クルーニーも怒った!

 ジョージ・クルーニーが、婚約者のアマル・アラムディンさんの母親から結婚を反対されていると虚偽のニュースを報じたMail Onlineからの謝罪を拒絶していると、USA TODAYが伝えた。

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 Mail Onlineは、アマルさんの母親はドゥルーズ派の信者で、娘にも同宗教の人との結婚を望んでおり、クルーニーとの結婚に反対していると報じた。それに対しクルーニーはUSA TODAYにて、アマルさんの母親はドゥルーズ派でもなければ、自分たちの結婚に反対もしておらず、記事の内容は事実無根との声明を発表。通常は、ゴシップに冷静な態度を取っているクルーニーが怒りを示したとして、メディア界は騒然となった。

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 これに対し、Mail Onlineの編集長は、「でたらめを報道したわけではなく、名誉も信頼もあるフリーのジャーナリストが善意をもって伝えたこと」であったと述べた上で、現在事実の調査中であり、クルーニーによる事実否定を尊重し、彼とアマルさん、アマルさんの母親が精神的苦痛を被ったことについて、謝罪している。

 しかしクルーニーは、再びUSA TODAYにてMail Onlineによる謝罪の事実に感謝した上で、謝辞を拒否する意を述べている。クルーニーは、「これで、Mail Onlineの虚偽が証明された。計画的な虚偽だ。謝罪について感謝してはいる。わたしは謝罪を拒否するが、彼らは自分たちが最も醜悪なタブロイド媒体であることを認めたからだ」とコメントしている。(鯨岡孝子)

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