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ザ・ビートルズ、約44年ぶりに公式劇場映画が製作!

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ドキュメンタリー映画の製作が決定! - 画像は、「ミート・ザ・ビートルズ <JAPAN BOX>」のCDジャケット

 世界的ロックバンド、ザ・ビートルズのツアー時代を追ったドキュメンタリー映画が製作されることがわかった。同バンドの公式劇場映画が製作されるのは、1970年の『ビートルズ/レット・イット・ビー』以来となる。

映画『ビートルズがやって来る/ヤァ!ヤァ!ヤァ!』フォトギャラリー

 本作は、ザ・ビートルズによって設立されたアップル・コア・リミテッドが企画し、ホワイト・ホース・ピクチャーズとイマジン・エンターテインメントが製作。バンドメンバーのポール・マッカートニーやリンゴ・スターのほか、故ジョン・レノンさんの妻オノ・ヨーコ、故ジョージ・ハリソンさんの妻オリヴィア・ハリソンらも全面的に協力しているとのこと。映画『ダ・ヴィンチ・コード』『バックドラフト』などのロン・ハワード監督がメガホンを取る。

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 英リバプールのキャヴァーン・クラブや独ハンブルクで活動していた初期のころから、最後のツアー公演となった米サンフランシスコのキャンドルスティック・パーク公演までの、1960年から1966年のツアー時代にフォーカスを当てた作品になる予定だ。

 ハワード監督は「1964年に世界を席巻した4人の若者による驚くべき物語を、アップルやホワイト・ホースのチームと共に映画化できて、興奮しているとともに光栄に思います。彼らが人々や文化に与えた影響はいくら強調しても、足りないことでしょう」とコメントしている。

 先月25日には、ザ・ビートルズのツアー時代の日本盤レコードが初めてCD化された「ミート・ザ・ビートルズ <JAPAN BOX>」が日本で発売。同CDはオリコンのCDアルバム デイリーランキングで初日に10位を記録した。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki・下瀬廣洋)

ザ・ビートルズ「ミート・ザ・ビートルズ <JAPAN BOX>」(5CD)は発売中 14,000円(税抜)

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