10歳の天才科学者が家出!『アメリ』監督、3D初挑戦の新作が11月に公開!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
『天才スピヴェット』より - Jan THIJS (c) EPITHETE FILMS - TAPIOCA FILMS - FILMARTO - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA

 日本でも大ヒットしたフランス映画『アメリ』のジャン=ピエール・ジュネ監督が3Dに初挑戦した新作映画『天才スピヴェット』が、11月より公開されることがわかった。今作では、10歳の天才科学者のスピヴェットが家出するさまが描かれる。

 モンタナの牧場で暮らすスピヴェットは、生まれついての天才。しかし家族からは、なかなかその才能を理解されなかった。ある日、最も優れた発明に贈られるベアード賞受賞の知らせがスピヴェットの元に届き、彼は授賞式に出掛けるため、家族に黙ってアメリカ大陸を横断するという壮大なスケールの家出を企てる。

 そんなスピヴェットの家族も、身も心も100年前のカウボーイの父と昆虫博士の母、アイドルを夢見る姉と個性派ぞろい。だが家族は皆、突然の弟の死によって心がばらばらになっていた。それを小さな体で懸命につなぎ留めようとするスピヴェットのけなげな姿にも注目。

[PR]

 スピヴェットを演じるのは、本作で映画デビューを果たしたカイル・キャトレット。キラキラ輝く瞳が愛らしいカイルは、なんと7歳以下の武道選手権の世界チャンピオンであり、6か国語を話すという特技も持つまさに天才少年。昆虫の研究に人生をささげる風変わりな母親には、『英国王のスピーチ』やティム・バートン監督作品でおなじみのヘレナ・ボナム=カーターがふんしている。そのほか、ジュディ・デイヴィスカラム・キース・レニーニーアム・ウィルソンドミニク・ピノンらが出演している。(編集部・井本早紀)

映画『天才スピヴェット』は、11月よりシネスイッチ銀座、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]