『かわいい毒草』のノエル・ブラック監督 77歳で死去

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 1968年のカルト・ブラックコメディー『かわいい毒草』のノエル・ブラック監督が亡くなった。77歳だった。

 息子のマルコ・ブラックがThe Hollywood Reporterに語ったところによると、ブラック監督は7月5日(現地時間)にカリフォルニア州にあるサンタバーバラ・コテージ病院で息を引き取ったとのこと。死因は明らかではない。

 ブラック監督は1966年にセリフのない映画『スケーターデーター(原題) / Skaterdater』でカンヌ国際映画祭の短編部門パルムドールを受賞。この作品はアカデミー賞短編実写賞にもノミネートされたが、惜しくも受賞には至らなかった。

 その後、映画『濡れた欲望』『プライベイトスクール』などを監督している。テレビ映画では「警部マクロード/ロンドンの泥棒貴族」や「マイケル・ビーン/デッドリー・インテンション(前・後)」、テレビドラマでは1980年代の「トワイライト・ゾーン」「Dr.刑事クインシー」「刑事コジャック」などのエピソードを監督したことがある。(澤田理沙)

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