『るろうに剣心』三浦涼介、撮影裏も佐藤健と白熱バトル!

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剣心を襲う悪役で新境地!三浦涼介 - (c)シネマトゥデイ/高野広美

 映画『るろうに剣心 京都大火編』で主人公・剣心(佐藤健)を狙う「刀狩の張」こと沢下条張を演じた三浦涼介が、役づくりの苦労や佐藤との初共演秘話を明かした。

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 本作で三浦が演じた沢下条張は、お調子者だが残忍な一面を持つ原作漫画でも人気の高いキャラクター。三浦は、「僕にはない要素がたくさんあるキャラだったので役づくりで悩んだ部分はあったけど、あまり原作にはとらわれないで、どうしたら楽しくやれるかを考えました」と打ち明ける。劇中では佐藤演じる剣心とすさまじいほどの殺陣シーンを繰り広げ、張の特徴である左目の動きも自らがアイデアを出して体現。「自分にできることは何でもやりたかった。印象的に演じることができたと思います」と満足そうに撮影を振り返った。

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 そんな三浦と佐藤は、撮影中に殺陣以外でも対決していたものがあるという。それはなんと、オセロゲーム。「撮影初日にスタッフさんから、『健さんはオセロがすごく強い』と言われてやらせてもらったら、僕が一発で勝っちゃったんです。そしたら、何か変な空気になっちゃて……(笑)。でも、休憩時間のたびにオセロをしていました」と楽しそうに語る三浦。剣心VS.張の殺陣バトルの陰で、佐藤VS.三浦のオセロバトルが進行していたかと思うと、実にほほ笑ましい。

 オセロのおかげもあってか、佐藤との息の合った芝居をスクリーンに焼き付けた三浦は、ドラマ「仮面ライダーオーズ/OOO」のアンク(泉信吾)役でブレイクした美形俳優。アーティストとしても活動中で、昨年の3rdシングル「escape」ではユニセックスなビジュアルを披露している。今回の時代劇への挑戦について、「今までの三浦はキライだったけど、この役の三浦は好きだなって思ってもらえたらいいですね」と瞳を輝かす。これまでのイメージを覆す変貌ぶりに関心が集まりそうだ。(取材・文:斉藤由紀子)

映画『るろうに剣心 京都大火編』は全国公開中、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より、丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国公開

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