過激な恋愛はみんな好き?今年最も観られた予告編は『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

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映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(原題)』より - (C)2014 Universal Studios

 今年ネット上で最も観られている映画の海外予告編は、ベストセラー小説の実写化『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(原題)』の予告編であることがわかった。The Hollywood Reporterが報じた。

 オンライン動画のマーケティングを専門とするZefrの発表によると、同予告編は7月24日(現地時間)に、YouTube上の映画のオフィシャルチャンネルなどで公開されており、それらの動画を総合するとすでに3,640万回以上も再生されているという。これは同じように計測された予告編のYouTube公開週の再生数としては、今年最も大きい数字となる。ちなみにこれまでの1位は、『ミュータント・タートルズ』の3,100万回だった。その後には『GODZILLA ゴジラ』、『トランスフォーマー/ロストエイジ』、『ジム・キャリーはMr.ダマー』の続編が続いている。

 『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(原題)』は、巨大企業の若き起業家にしてCEOのイケメン、グレイと、恋愛未経験の女子大生アナの特異な恋愛模様を過激に描写した作品。原作は、全世界で累計1億部(電子書籍を含む)を超える大ヒットとなった恋愛小説で、その官能的な表現に“母親用ポルノ”とも称されたこともあるほど。海外予告編もしっかりとそのエロチックな部分が押し出されており、そのセクシーさに魅了された人々がついつい再生ボタンをクリックした結果……なのかもしれない。(編集部・井本早紀)

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(原題)』は2015年に日本公開

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