「大ゴジラ特撮展」が池袋で明日から開催!撮影に使用された着ぐるみやミニチュア多数

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三ツ矢雄二(左から3番目)、川北紘一(右から3番目)、はちきんガールズ

 ゴジラ生誕60周年とハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の公開を記念した展覧会「大ゴジラ特撮展~ゴジラ60年激闘伝説~」の内覧会が1日、池袋・サンシャインシティで行われ、映画『ゴジラVSビオランテ』の特技監督・川北紘一と、本展の応援団長でありゴジラの大ファンだという声優の三ツ矢雄二、ゴジラが唯一上陸したことがない四国からやってきたアイドルグループ・はちきんガールズが出席した。

「大ゴジラ特撮展~ゴジラ60年激闘伝説~」フォトギャラリー

 ゴジラと同い年の三ツ矢は登壇すると「わたしが生まれた昭和29年にゴジラは誕生しました。わたしももうすぐ60歳でめでたく還暦を迎えるんですが、そういう意味ではゴジラも還暦。新しいゴジラは果たして赤いジャケットを着ているんでしょうか」と笑顔。昭和のゴジラはほとんど観たといい、「物心ついたころから、夏休みといえばゴジラだった。自分の歴史を見るように一つ一つのゴジラが懐かしい」としみじみ振り返った。

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 若いはちきんガールズの4人も展示されていたジオラマなど、ゴジラの街のセットに興味津々で、実際に当時、撮影用のビルのセットを担当したという川北は「ただ実物の建物を再現するのではなく、ゴジラが壊すために作るんです。楽しかったですね」と述懐。

 名古屋出身の三ツ矢が「名古屋のテレビ塔がゴジラに倒されたときに、子供心にテレビ塔がなくなってしまったんじゃないかと心配になって、本当に倒されたのか確認しに行ったことがあります」と語ると、川北は「最初はいろいろあって、現地の方からうちのビルは壊すなと言われたもんです。でも、そのうち逆に壊しに来てくれと頼まれるようになってね」と当時の様子を笑顔で振り返っていた。

 会場ではゴジラシリーズの昭和、平成、ミレニアムの各時代で撮影に使用された着ぐるみやミニチュアを多数展示。『ゴジラ』(1954年)のオキシジェン・デストロイヤーや潜水ヘルメットも展示されるほか、メカゴジラのドックの前で機龍隊員になって記念撮影ができたりと、他にもさまざまな催しが用意されている。(取材・文:名鹿祥史)

「大ゴジラ特撮展~ゴジラ60年激闘伝説~」は8月2日~8月17日、池袋・サンシャインシティにて開催

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