武井壮、「氷水」拒否も参加者に敬意

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「氷水」拒否の真意を説明した武井壮(写真は昨年5月撮影)

 ロンドンブーツ1号2号田村亮から指名を受けるも、「思うところあって氷水はかぶりません!」と“アイス・バケツ・チャレンジ”を拒否していたタレントの武井壮が22日、ツイッターを更新。あらためてその真意を説明した。

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 この日、「アイスバケツチャレンジ何かとお騒がせして申し訳ありませんが」と切り出した武井は、「キャンペーンで指名されて寄付行為をしないと決めています。自分の思う優先順位で自分の頂いた給与の中から寄付する先、金額をきめているだけなので、何も考えを変えることはありません。。」と持論を展開。

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 その一方で、「でもこのキャンペーンで多くの人がALSを知り、多額の寄付が集まった事は素晴らしいと思います」とその活動自体を否定しているわけではないことを説明し、「これを世界に広めた著名人の皆様や寄付及び参加された皆様の行動に敬意を表したいと思います。私は少し違う形で支援致します」とつづった。

 “アイス・バケツ・チャレンジ”とは、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と呼ばれる難病の認知度を高めるために行われているチャリティー活動。この挑戦に指名された者は24時間以内に氷水をかぶるか、100ドル寄付するかを選択し、挑戦を受けた者は次の挑戦者3人を指名することになっている。

 多くの有名人がこぞって活動に参加する中、自分の思いを突き通した武井に対し、ネット上では「武井壮かっこよすぎる」「寄付について勉強になりました」「応援します」と称賛の声が多く上がっているようだ。(編集部・中山雄一朗)

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