意外に安っ!高須院長、24万円でブサイク芸人ジャンポケ斉藤をイケメンに!

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これはもはや別人ですな - 高須克弥院長とジャングルポケットの斉藤慎二

 2日、都内で行われた映画『アイ・フランケンシュタイン』の記念イベントで、人気お笑いトリオ・ジャングルポケット斉藤慎二が、高須クリニック院長の高須克弥による顔の整形シミュレーションを行った。院長は「よしもとブサイクランキング」2位の斉藤に対し「バランスは整っている」と絶賛しながらも、イケメンにするには「24万円かかる」と語った。

ここをこうして……高須院長の手がジャンポケ斉藤に!フォトギャラリー

 本作は19世紀の小説内のキャラクターとして誕生した人造人間フランケンシュタインが現代まで本当に生きていたらという発想のもと製作されたアクション超大作。数百年にわたる天使と悪魔の全面戦争に終止符を打つため、人類の命運を背負いながら孤独な戦いを繰り広げるフランケンシュタインの壮絶な姿を描く。映画に出てくるフランケンシュタインは動きも機敏でスマートマッチョ。顔も四角くなく、首にボルトも刺さっていない。今までのイメージを覆す新たなフランケンが登場する。

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 人造人間フランケンシュタインにちなんでブサイク芸人改造プロジェクトと銘打たれたこのイベントで斉藤は「自分はブサイクだとは思っていない」と豪語。さらに「『よしもとブサイクランキング』に投票する方は僕のファン。去年は3位、そして今年は2位とランクを上げているが、それは人気を押し上げてあげようというファンの優しい気持ちがそうしているだけ」とボジティブシンキングを貫き通した。それに対して高須院長も「あまり治すところがない。だから手術はすごく簡単。あごにヒアルロン酸打って、鼻筋を通し、目をやってそれぞれ5万円、5万円、5万円。その他もろもろで24万円」と電卓をはじいた。

 この日は同じくジャンポケの武山浩三、ブサイクランキング3位であるトンファー山西章博も登壇。映画のPRイベント初出演の山西は「ようやく金が稼げるブサイクになれた」と喜んでいた。(取材・文:吉井隆史)

映画『アイ・フランケンシュタイン』は9月6日より全国公開

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