シートベルトせずに交通事故 トレイシー・モーガン責任を問われる

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トレイシー・モーガン

 今年6月、ウォルマート社の大型トラックによる衝突事故に巻き込まれ、一時は危篤状態にあったトレイシー・モーガンが同社を過失で訴えたが、シートベルトをしていなかったトレイシーにも非があるとウォルマート社は主張している。

トレイシー・モーガンが声で出演!映画『スパイ・アニマル Gフォース』場面写真

 トレイシーはこの事故で大腿骨、鼻、ろっ骨を骨折する大けがを負い、10日間も危篤状態だと報じられた。The Hollywood Reporterによると、このけがのすべて、または一部は、シートベルトをきちんとしていれば負わずに済んだものだとウォルマート社は反論しているという。トレイシーは6月20日に退院をしたが、今後は長いリハビリが待っているとのこと。

 事故に巻き込まれたトレイシー、アシスタントのジェフリー・ミレアと妻のクリスタ・ミレア、コメディアンのアーディ・フークアは、事故の原因となったウォルマート社を提訴。補償的損害賠償および懲罰的損害賠償、法的損害賠償、法廷費用の負担などを求めているほか、判決前利息と遅延利息の支払いも求めているという。ウォルマート社のトラックを運転していたケヴィン・ローパーは24時間以上、不眠状態だったことが調査でわかっている。(BANG Media International)

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