グラドル・高崎聖子、ホラー映画で“洗脳されそう”と勘違い

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セクシー衣装で登場した「ポニーキャニオン グラドル映画宣伝部」所属の3人が劇場を盛り上げた。(左から)高崎聖子、倉持由香、鈴木咲

 公開中のホラー映画『放送禁止 洗脳~邪悪なる鉄のイメージ~』をグラドルと一緒に鑑賞し、写真撮影もできるという映画鑑賞&トーク&撮影会イベントが、19日、上映館の池袋シネマ・ロサで行われ「ポニーキャニオン グラドル映画宣伝部」所属の高崎聖子倉持由香鈴木咲が、セクシー衣装で登壇。映画の感想などを語り合って、劇場を盛り上げた。

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 今年6月に発足したグラドル宣伝部。『ラッシュ/プライドと友情』や『ローン・サバイバー』など、これまではアクション映画のDVD発売キャンペーンに参加してきたが、3人だけのイベントは今回が初。バスト87センチのGカップ“たかしょー”こと、高崎は「ホラーは難しかった。ない頭を使って、完全ではないけれど、何とか最後に(ストーリーが)わかりました。わたしも観ていて、どんどん洗脳されていくような気分になって。でも最後には号泣です」と興奮気味に話したが、他のメンバーから「洗脳がテーマだけど、(観ている人を洗脳するような)そんな映画じゃないよ」と、突っ込まれて苦笑い。

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 100センチのヒップが特徴で、自ら「グラドル自画撮り部」を創設し、自画撮りをツイッター上に頻繁にアップしていることでも話題の“尻職人”こと倉持は「画面のハジから目を離すなっていわれたんですが、その意味がよくわかりました。全部の謎がわかって、伏線に注意しながら、もう1回初めから見直したくなりましたね。ケツ末が衝撃的」と感想を述べると、「さすが尻職人」との掛け声も。コスプレ好き、異色のAカップアイドル・鈴木も「どんでん返しにビックリ。怖すぎて、部屋にある観葉植物がいつの間にか枯れている! とか思ったけど、勘違いでした。枯れてなかった。それくらい集中しすぎて疲れちゃいました」と、ホラー作をファンたちと堪能した様子だった。

 本作は、2003年にフジテレビ系で放映スタート後、カルト的人気を呼んだ深夜番組「放送禁止」シリーズを映画化した劇場版第3弾。「放送禁止になったドキュメンタリー映像を再編集して放送する」という設定の、フェイクドキュメンタリーの手法が特徴で、今作は“脱洗脳”をテーマに、ある女性が洗脳から自由になるまでの驚くべき体験と、その映像に潜む真実をリアリティたっぷりに描く。(取材/岸田智)

映画『放送禁止 洗脳~邪悪なる鉄のイメージ~』は池袋シネマ・ロサにて公開中

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