「24」ジャック役への帰還はドキドキの連続!キーファー・サザーランドが最新作を語る!

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不屈の精神は健在! ジャック・バウアーを演じたキーファー・サザーランド - (C)takanori okuwaki

 不屈の捜査官ジャック・バウアーとテロとの戦いを描いた大ヒットシリーズ「24 TWENTY FOUR」が帰ってきた。新シリーズ「24-TWENTY FOUR - リブ・アナザー・デイ」では、米大統領暗殺計画を発端とする大規模テロが英国ロンドンで進行。約4年ぶりにジャック役に返り咲いたキーファー・サザーランドが、「これまでの中でもベスト」と自負する本作について語った。

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 一度はシリーズに幕を下ろしながら紆余(うよ)曲折を経て復活した「24」。映画化企画が持ち上がったことで、「カムバックの可能性は考えていた」というキーファーだが、連続ドラマでの復活は予想していなかったという。「でも、企画にイエスと答えるのに時間はかからなかった。製作総指揮のハワード・ゴードンにまたやる気はあるかと言われたときは感激したよ。でも正直なところ、撮影の最初の1週間はドキドキの連続だった。4年ぶりだったからね」。

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 劇中では50歳を超えたジャックだが、テロを防ぐため非道な手段もいとわない不屈の闘志は健在。そんなジャックと自身の定義する「正義」についてキーファーは、「もちろん全然違う。僕は裁判に至るまでの過程など、現実のさまざまな事柄を信じているからね」と語る。

 しかし、そのジャックの行動がドラマに緊張感をもたらしているのも事実。キーファーも「『24』では、事件が次々と起こり、特定の場合では現実と異なる形で対処しなければならない。そして、例えば100人を救うために10人を犠牲にしなければならないといった判断を下すときのジャックを演じるのは実に面白いんだ」と認めた。

 12話で24時間を描くという新たな試みだけでなく、本作ではシリーズ初の本格海外ロケも敢行。それだけに、日本においてシリーズが製作される可能性についても期待したくなるところ。キーファーも「明らかにそういった可能性はアリだよ。製作のジョン・カサーともそういった話をしたことはある。『24』の新シリーズを作るまでには相当の時間がかかると思うし、実現は非常に困難だけど、日本で撮影する、というのはエキサイティングな案だと思うよ」と笑顔を見せた。(編集部・入倉功一)

海外ドラマ「24 TWENTY FOUR リブ・アナザー・デイ」ブルーレイ&DVDは2015年3月4日発売 価格:ブルーレイコレクターズBOX 1万2,000円+税 / DVDコレクターズBOX 9,600円+税
レンタルショップ・ゲオでは、12月3日から3か月先行レンタル開始

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