「CSI」のニック役ジョージ・イーズ、第15シーズンで降板

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ジョージ・イーズ - Frederick M. Brown / Getty Images

 テレビドラマ「CSI:科学捜査班」の第1シーズンから出演し続けている唯一のオリジナルキャスト、ジョージ・イーズが第15シーズンを最後に降板するとThe Hollywood Reporterなどが報じた。

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 同ドラマでニック・ストークスを演じているジョージは、2004年に出演料をめぐり一度解雇されている。その後、話し合いをして復帰したものの、2013年には自分のキャラクターの方向性に不満を抱き、妊娠8か月の番組脚本家と口論となり、一時降板させられるという騒動もあった。同サイトによると、今回の降板は円満なものだという。

 放送スタート時から出演し、ジム・ブラスを演じていたポール・ギルフォイルは第14シーズンを最後に降板。残るオリジナルキャストはジョージだけとなっていた。サラを演じているジョージャ・フォックスもオリジナルメンバーで、まだ出演しているが、彼女は一度クビになったあと、ゲスト出演からレギュラーに返り咲き、全シーズンに出演していない。(澤田理沙)

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