ニューヨーク映画批評家協会賞発表!作品賞は『6才のボクが、大人になるまで。』

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最多3部門受賞! - 映画『6才のボクが、大人になるまで。』より - (C) 2014 boyhood inc. / ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.

 第81回ニューヨーク映画批評家協会賞が発表され、映画『6才のボクが、大人になるまで。』が作品賞、監督賞、助演女優賞の最多3部門を獲得した。

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 ニューヨーク映画批評家協会が1935年に設立した同賞は、各批評家協会賞の中でも歴史のある映画賞。毎年12月に発表され、オスカー前哨戦の一つとしても注目を浴びている。授賞式は1月5日にマンハッタンで行われる。

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第81回ニューヨーク映画批評家協会賞の主な受賞結果は以下の通り。(澤田理沙)

作品賞:『6才のボクが、大人になるまで。』
監督賞:リチャード・リンクレイター『6才のボクが、大人になるまで。』
脚本賞:ウェス・アンダーソン『グランド・ブダペスト・ホテル』
男優賞:ティモシー・スポール『ミスター・ターナー(原題) / Mr. Turner』
女優賞:マリオン・コティヤール『エヴァの告白』『ツー・デイズ、ワン・ナイト(原題) / Two Days, One Night』
助演男優賞:J・K・シモンズ『ウィップラッシュ(原題) / Whiplash』
助演女優賞:パトリシア・アークエット『6才のボクが、大人になるまで。』
撮影賞:ダリウス・コンジ『エヴァの告白』
外国映画賞:『イーダ』
アニメーション賞:『LEGO(R)ムービー』
ほか

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