イーダ (2013)

2014年8月2日公開 80分

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イーダ
(C) Phoenix Film Investments and Opus Film

見どころ

1960年代のポーランドを舞台に若い修道女が出生の秘密をたどる旅を描き、トロント国際映画祭など各映画祭で好評を博したヒューマンドラマ。自分がユダヤ人であることを告げられたヒロインが、両親の死の真相を知るべく過去をひもといてゆくさまをつづる。監督は『マイ・サマー・オブ・ラブ』『イリュージョン』などでメガホンを取り、本作で初めて母国で作品を手掛けたパヴェウ・パヴリコフスキ。モノクロで表現される美しい映像もさることながら、ヒロインの過去を通して触れられるユダヤ人やホロコーストの歴史にも胸を打たれる。

あらすじ

1962年のポーランド。戦争孤児として修道院で育ったアンナ(アガタ・チュシェブホフスカ)は、院長におばの存在を知らされる。おばのヴァンダ(アガタ・クレシャ)はアンナがユダヤ人であり、本名はイーダであると告白。イーダは両親の墓を訪れたいと言うが、墓はおろか遺体がどこにあったのかさえもわからない。そこでヴァンダは、イーダの両親が生活していた家を訪れてみようと提案し……。

映画短評

★★★★★ ★★★★★
5

2

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映画詳細データ

英題
IDA
製作国
ポーランド/デンマーク
配給
  • マーメイドフィルム
配給協力
  • コピアポア・フィルム
後援
  • 駐日ポーランド大使館
  • ポーランド広報文化センター
モノクロ/スタンダードデジタル
(渋谷シアター・イメージフォーラムほか)
リンク
公式サイト

前売券特典

ポストカード
ポストカード

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。

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