『ザ・レイド GOKUDO』R18+版の上映決定!“ありのまま”のアクション満載!

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カットなしの過激アクションを堪能せよ! 『ザ・レイド GOKUDO』「R18+ ディレクターズ・カット版」が上映決定! - (C) 2013 PT Merantau Films2014

 東南アジアの格闘術シラットを駆使した過激なアクションで話題を呼んだインドネシア映画の続編『ザ・レイド GOKUDO』の「R18+ ディレクターズ・カット版」が、日本上映されることが決定した。

映画『ザ・レイド GOKUDO』フォトギャラリー

 前作でマフィアと激闘を繰り広げた警官ラマ(イコ・ウワイス)が、マフィアに潜入した果てに日本ヤクザとの抗争や殺し屋たちとの戦いに身を投じる姿を描いた本作。パート1のヒットを受けてますます過激になったアクション描写は、日本国内では映倫によってR18+指定を受けてしまい、当初は上映劇場や観客層を制限したうえでの公開を余儀なくされていた。

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 それは、配給サイドはもちろんメガホンを取ったギャレス・エヴァンス監督にとっても不本意であったといい、協議を重ねた結果、いくつかの過激すぎる描写をカットしたバージョン(R15+)での公開を決定。オリジナルバージョンは、「R18+ ディレクターズ・カット版」として、公開前夜に新宿ミラノで行われた「ザ・レイド祭り」内で限定公開された。

 しかし、映画公開後もR18+版の上映を望むファンの声は途切れることがなく、同作のオフィシャルサイトでは、上映実現に向けた緊急企画を実施。劇中でラマが、潜入捜査官として入所した刑務所の壁を素手で殴るシーンをイメージした特設ページが開設され、R18+版を観たいファンは、ページに表示された壁を連打(クリック)。サイト開設からわずか3日で50万回ものクリックが集まり、現在は累計100万回を突破。この熱い支持を背景に、12月13日から丸の内TOEI、新宿ミラノ・シネマスクエアとうきゅう、シネマシティの都内3館における、「ディレクターズ・カット版」の特別上映が決定した。手加減なしのまさに“ありのまま”の描写を目にすることができる、ファン必見の上映になることは間違いない。(編集部・入倉功一)

映画『ザ・レイド GOKUDO』は新宿ミラノ・シネマスクエアとうきゅう、丸の内TOEIほかで全国公開中

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