スティーヴン・キングの小説「IT」の映画化が遂に本格始動!

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スティーヴン・キング - Larry French / Getty Images

 人気ホラー作家スティーヴン・キングの小説「IT」の映画化の撮影が、来年の夏から開始されることが同作のプロデューサー、ダン・リンのVultureとのインタビューによって明らかになった。

【写真】スティーヴィン・キング原作映画『スタンド・バイ・ミー』

 ダンは同インタビューで「(来年の)3月から撮影準備を進め、夏には撮影に入る考えでいる」と語った。さらに彼はキング原作「IT」を2部作に分けて映画化する予定のようで、「1作の映画としては大きすぎるため、2作に分けて製作する計画だ」と明かしている。本作は、映画『ジェーン・エア』『闇の列車、光の旅』やテレビシリーズ「TRUE DETECTIVE/二人の刑事」などで注目された日系アメリカ人監督ケイリー・ジョージ・フクナガが、ワーナー・ブラザースのもとでメガホンを取る予定の作品。

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 脚本もフクナガがチェイス・パーマーと共同執筆し、すでにその脚本は原作者キングもお墨付きの内容のようで、問題なく撮影に取りかかれるようだ。製作はハリウッド版『呪怨』シリーズや映画『ミッシング ID』を手掛けたロイ・リーと映画『シャーロック・ホームズ』シリーズのダン・リンが担当している。

 同作はこれまでに、1990年に一度だけテレビミニシリーズ化されており、そのストーリーは人間の弱さにつけ込むピエロ、ペニーワイズに翻弄(ほんろう)される人々を描いたもの。ペニーワイズ役を演じたティム・カリーの演技も話題になった。楽しみな作品になりそうだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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