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『ガンダム 閃光のハサウェイ』第2部が初登場1位!『ズートピア2』は140億、『国宝』は歴代TOP10入りの快挙

映画週末興行成績

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念メカビジュアル
『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念メカビジュアル - (C)創通・サンライズ

 2026年1月30日から2月1日の週末映画動員ランキングが、興行通信社より発表され、『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が初登場で1位に輝いた。今週は計6本の新作がTOP10にランクインする激戦となった。

【動画】『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開記念PV

 1位を獲得した『閃光のハサウェイ』第2部は、週末3日間で動員51万1,500人、興収8億4,900万円を記録するロケットスタートを切った 。村瀬修功が監督を務め、小野賢章上田麗奈諏訪部順一らが声の出演をしている。

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 前週まで8週連続1位を記録していた『ズートピア2』は2位となったが、週末3日間で動員27万6,600人、興収3億5,400万円と依然として高い動員力を維持。累計成績は動員1,034万人、興収140億円を突破した。

 3位には、東野圭吾のファンタジー小説をアニメ化した『クスノキの番人』がランクイン 。伊藤智彦監督のもと、高橋文哉天海祐希齋藤飛鳥らが声を担当し、初日から3日間で動員9万4,500人、興収1億2,500万円をあげた。

 4位には、スティーヴン・キングの原作をエドガー・ライト監督が映画化したデスゲーム・アクション『ランニング・マン』が初登場。グレン・パウエル演じる主人公の命がけの逃走劇が描かれ、初日から3日間で動員7万,7500人、興収1億1,300万円を記録した。

 5位の『国宝』が公開35週目にして累計動員1,397万人、興収197億円を突破。これにより、ついに歴代興収ランキングでトップ10入りを果たすという歴史的な記録を樹立した。

 この他新作では、サム・ライミ監督が放つ復讐劇『HELP/復讐島』が6位にランクイン。9位には、JO1の初東京ドーム公演を収録したライブ映画『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME -LIVE FILM』が初登場した。10位には、三森すずこ佐久間大介らが日本語吹き替え版で声優を務める中国のアニメ作品『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』がランクインしている。

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 今週末は、『ほどなく、お別れです』『たしかにあった幻』『ツーリストファミリー』『パンダのすごい世界』『FREWAKA/フレワカ』『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』『禍禍女』『トゥギャザー』『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』などが公開される。

全国映画動員ランキングトップ10(2026年1月30日~2月1日)

1(NEW) 『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2(1) 『ズートピア2』
3(NEW) 『クスノキの番人』
4(NEW) 『ランニング・マン』
5(2) 『国宝』
6(NEW) 『HELP/復讐島』
7(11) 『チェンソーマン レゼ篇
8(4) 『映画ラストマン -FIRST LOVE-
9(NEW) 『JO1DER SHOW 2025 ‘WHEREVER WE ARE’ IN TOKYO DOME -LIVE FILM』
10(NEW) 『白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~』

※()内は先週の順位/興行通信社調べ

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