『スター・トレック』第3弾、監督降板で新たに5人が候補に!

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誰がメガホンを取ることに? - 左から、ルパート・ワイアット、モルテン・ティルドゥム、ダニエル・エスピノーサ、ジャスティン・リン、ダンカン・ジョーンズ - Michael Tran / FilmMagic(左)D Dipasupil / FilmMagic(中左)Carlos Alvarez / Getty Images(中)Jeff Kravitz / FilmMagic / Getty Images(中右)Frederick M. Brown / Getty Images(右)

 先日、人気シリーズ『スター・トレック』の第3弾で、パラマウント・ピクチャーズは5人の監督候補に絞っていることがDeadlineや複数のメディアで報じられた。

【写真】前作『スター・トレック イントゥ・ダークネス』

 同作は、前2作でメガホンを取ってきたJ・J・エイブラムス監督が『スター・ウォーズ』の新作を手掛けることで、これまで同シリーズの脚本を執筆してきたロベルト・オーチーが監督としてデビューを果たすことになっていたが、残念なことに降板した。そして、このたび新たにパラマウント・ピクチャーズは、映画『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』のルパート・ワイアット、映画『イミテーション・ゲーム』のモルテン・ティルドゥム、映画『デンジャラス・ラン』のダニエル・エスピノーサ、映画『ワイルド・スピード』シリーズのジャスティン・リン、映画『ミッション:8ミニッツ』のダンカン・ジョーンズを候補に挙げたようだ。現在パラマウントは、ルパート・ワイアットを推しており、すでに彼とは会合も設けたようだ。さらにこの報道を受けて、ダンカン・ジョーンズは、「名誉なことだが、監督することには興味がない」という意思をツイートしている。

 現時点では、誰が監督するかはわからないが、大作人気シリーズの第3弾であるため、その選択も慎重のようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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