杏が杉浦日向子原作の長編アニメで声優初挑戦!浮世絵師・葛飾北斎の娘役

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好きな杉浦作品での声優初挑戦に感激の杏 - (C)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会

 女優の杏が、杉浦日向子の名作漫画をアニメ化した映画『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』で声優に初挑戦することがわかった。本作は江戸時代を舞台に葛飾北斎の娘で天才浮世絵師のお栄と、彼女を取り巻く人間模様を描いた人情ドラマで、はヒロイン・お栄の声を担当する。『河童のクゥと夏休み』などで知られる原恵一が監督を務め、「攻殻機動隊」のアニメ制作会社Production I.Gとタッグを組む。

杏がザ・ピーナッツの「ふりむかないで」を踊る月9ドラマオープニング写真

 声優初挑戦となる杏は、昔から杉浦日向子のファンだったそうで、「江戸時代からタイムスリップしたかのような描写、江戸っ子の心の機微が好きです」と杉浦作品の魅力を分析。お栄の人物像については、「絵の天才的な能力が備わった、一風変わった女性。遠近法や影の描写など、西洋の画風も積極的に取り込んだり、晩年は行方知れずだったり、ミステリアスで興味深い女性です」と革新的な発想を持つ女性であることに賛辞を送っている。

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 監督の原恵一は、杏が声優を務めることになった経緯について、2012年にNHKで放送されたテレビドラマ「キルトの家」で杏に注目するようになり、「制作当初、コンテ作業のタイミングから、お栄を杏さんに演じて頂きたいと考えていました」と説明。また、バラエティー番組での杏の豪快な負けっぷりを目にし、「落ち着いてどっしりとしていらっしゃるが、少し風変わりでおもしろい女性だなと思いました」とお栄役に適任である理由を強調している。(編集部・石井百合子)

映画『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』(C)2014-2015杉浦日向子・MS.HS/「百日紅」製作委員会

映画『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』は5月全国公開

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