アメリカ映画編集者協会『6才のボクが、大人になるまで。』に最優秀編集賞!

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オスカー本命の『6才のボクが、大人になるまで。』 - (C) 2014 boyhood inc. / ifc productions i, L.L.c. aLL rights reserved.

 第65回アメリカ映画編集者協会(ACE)エディ賞のドラマ映画部門で、映画『6才のボクが、大人になるまで。』が最優秀編集賞を獲得した。

【動画】12年にわたる少年の成長!『6才のボクが、大人になるまで。』

 同賞を受賞した作品がその年のアカデミー賞編集賞を獲得したのはこの12年間で9回。うち1回はコメディー/ミュージカル映画部門で選ばれた作品だが、リチャード・リンクレイター監督の作品はまた、オスカーに近づいたと言える。

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 ドラマ映画部門では、『アメリカン・スナイパー』『ゴーン・ガール』『ナイトクローラー(原題)/ Nightcrawler』『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』『セッション』などがノミネートされていた。

 コメディー/ミュージカル映画部門は『グランド・ブタペスト・ホテル』が、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『LAヴァイス』『イントゥ・ザ・ウッズ』を抑えて受賞を果たし、長編アニメ部門は『LEGO(R)ムービー』が受賞している。(澤田理沙)

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