水谷豊、パリで小説の神様が降臨!『王妃の館』予告編公開

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ポスターも同時公開! - (C) 浅田次郎/集英社 (C) 2015「王妃の館」製作委員会

 俳優の水谷豊主演で浅田次郎の同名小説を実写化する映画『王妃の館』の予告編とポスターが公開され、水谷に小説の神様が降臨するシーンなどパリでの壮大な物語の一端が披露された。

 日本語で「王妃の館」を意味するパリの超高級ホテルを舞台にした本作は、倒産しそうな旅行会社が企画したとんでもないツアー計画の参加者たちのウイットに富んだ人間模様を、テレビドラマ「相棒」シリーズなどの橋本一監督が笑いと涙を交えて描き出す大人のエンターテインメント。

 水谷が天才小説家・北白川右京を演じるほか、田中麗奈吹石一恵尾上寛之青木崇高中村倫也安達祐実山中崇史野口かおる緒形直人石橋蓮司安田成美石丸幹二ら実力派俳優陣が名を連ねている。

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 公開された予告編は、水谷やツアー観光客たちが織りなすユーモアたっぷりの人間ドラマを映し出したもの。「来た」と顔色を変えた水谷が急いで歩いていると、「小説の神様が降りてきたんだ」と声が掛かり、水谷が冷静に「はい。来ました」と返す場面では、天才小説家が持つ独特の雰囲気を垣間見ることができる。また、原作は浅田自身が「映画化は不可能」と語っていた小説だが、22日間に及ぶパリのロケで原作の空気感を見事に再現。華やかなパリの街並みや、日本映画初のロケとなったベルサイユ宮殿など、観ているだけで楽しくなるパリの景色も必見だ。(編集部・吉田唯)

映画『王妃の館』は4月25日に公開

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