SKE48松井玲奈、振付師との不仲説否定「地獄のレッスン」に感謝

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地獄のレッスンへの感謝を述べた松井玲奈

 アイドルグループSKE48初の単独ドキュメンタリー映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』の公開前夜祭が26日、東京・新宿バルト9で行われ、松井玲奈をはじめ、メンバーの大矢真那佐藤実絵子中西優香斉藤真木子須田亜香里柴田阿弥宮澤佐江、メガホンを取った石原真監督が登壇した。

SKE48単独ドキュメンタリーが完成!公開前夜祭フォトギャラリー

 本作は、AKB48初の姉妹グループとして2008年に名古屋で結成されたSKE48の6年間を追ったドキュメンタリー。公開を明日に控えたこの日、会場には、SKE48結成直後から、1期生と2期生に「地獄のダンスレッスン」を行ったという振付師・牧野アンナ氏がサプライズゲストとして登場した。

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 「わたしとアンナ先生はムチャクチャ仲が悪い、みたいなことを(ファンから)ずっと言われた」と明かした松井は、「わたしたちに愛ある厳しさを教えてくれたのはアンナ先生」と感謝。「本当に先生のことが大好きでした」と不仲説を否定した。

前列左から、石原真監督、大矢真那、松井玲奈、佐藤実絵子、中西優香、牧野アンナ氏、後列左から、斉藤真木子、須田亜香里、柴田阿弥、宮澤佐江

 一方の牧野氏も「AKBとは違うSKEのカラーは何かを考えて、チームの力やみんなで支え合うこと、汗をかいて、妥協しない姿勢を築こうと心を鬼にしました」とコメント。この言葉に、3月末をもってグループを卒業する1期生の佐藤は「先生に精神的なことも教えてもらって、1期生は幸せでした」としみじみ語った。

 同作は、グループ結成時からの膨大な記録映像と、新たに撮影された現役・卒業メンバー40名超への個別インタビュー、舞台裏を伝える秘蔵VTRなどで構成。メンバー大量卒業の裏でグループ内に起きていたこと、松井珠理奈と松井玲奈のWエースの活躍など、グループの波乱に満ちた軌跡に密着する。(取材/岸田智)

映画『アイドルの涙 DOCUMENTARY of SKE48』は2月27日より全国公開

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