市川由衣、14歳デビュー時の思い出はバンジージャンプ!

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「仕事ってこういうものなんだ…」と当時を振り返った市川由衣

 女優の市川由衣が7日、都内で行われた映画『迷宮カフェ』の初日舞台あいさつに出席した。劇中のシーンにちなみ、14歳ころの思い出を聞かれた市川は、「14歳はデビューしたとき。グラビアの仕事でオーストラリアに行ってバンジージャンプをさせられて、仕事ってこういうものなんだ……と何も考えずに跳びました」と告白した。この日は、関めぐみ藤原薫角田信朗大迫一平荒川ちか、脚本・編集を務めた帆根川廣監督も出席した。

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 本作は、骨髄移植をテーマに、それぞれワケありのカフェ店主と常連客たちの姿を優しくつづった感動作。劇中、カフェの常連客のひとり・アスカ役を務めた市川は「おでこがコンプレックスで、そのせいで何をやってもうまくいかないと思っている女性」と役柄を説明。「ズバズバものを言うところもありますが、演じていて、繊細なところもある子だなって感じた」と共感を語る。

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 一方、カフェの店主・マリコを演じた関は「女性としての強さとやわらかさを持ち合わせた人。感情をあまり出さないフラットな演技を心掛けた」と自身の役柄を分析。「人と人がつながるということは自分も相手も変わっていくこと……」と作品へ熱い思いを語ると、本作が骨髄移植をテーマにしていることにも触れ、「この作品をきっかけに骨髄移植について知ってほしいし、誰かを思うきっかけになれば」と命の尊さを客席に伝えた。(福住佐知子)

映画『迷宮カフェ』は角川シネマ新宿ほかにて全国公開中

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