ももクロ・高城れに、ソロの方が生き生きしている?メンバーの発言に焦り

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イオンモールキャンペーンキャラクターに就任したももいろクローバーZ(有安杏果、佐々木彩夏、百田夏菜子、玉井詩織、高城れに)

 人気アイドルグループ・ももいろクローバーZ百田夏菜子玉井詩織高城れに有安杏果佐々木彩夏)が18日、イオンモール幕張新都心グランドスクエアで行われた、「行くぜっ!春のイオンモール DO MALL!SPRINGだZ」キャンペーンPRイベントに登場した。イベント中には、メンバーから高城の卒業をにおわす発言も飛び出し(?)会場にどよめきが起きた。

 本キャンペーンは、学割・学得などで中学生以上の学生を応援するというもので、20日より全国のイオンモールで実施。ももクロがキャンペーンキャラクターに就任したことが発表されたこの日は、約1,000人もの学生モノノフ(ももクロファンの愛称)が会場に詰め掛けた。

 まるでライブ会場のようなステージに登壇した5人は、ライブなどでおなじみのロングバージョンの自己紹介を披露して学生を魅了。「イオンに育てられた」と豪語する百田は、「そんなイオンのイメージキャラクターができるなんて本当にうれしい」と喜びを爆発させた。

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おなじみ? 卒業いじりに焦り顔だった高城れに

 また、先日高校を卒業したばかりの佐々木は、3年間を振り返り、「すごく充実した高校生活を送れて、友達と遊んで勉強も一生懸命して、本当に楽しかった」とにっこり。客席から、おめでとうの声と共に温かい拍手が送られると、一方の玉井は「学生時代は、朝食べて、昼学校で食べて、放課後みんなで寄り道して、夜ご飯って、つい4食になっちゃいますよね」と百田も共感する学生あるあるを披露し、会場を沸かせた。

 この日は、ももクロがモデルとなる学校行事ポスターの作成や、学生を応援する横断幕を高城がデザインしてくれるという特別企画に加え、「沖縄でももクロに会える!」キャンペーンなどもサプライズ発表。その際、MCから重大発表があることを告げられると、高城に対して「やめないで~」とあおり出すメンバーたち。客席のどよめきにあわてた高城が「やめてほしいわけ?」と切り返すと、玉井は「ソロの方が生き生きしている」と思わず高城も焦る返答。とはいえ、仲が良いことで有名なももクロ。最後は全員でキャンペーンを盛り上げることを誓うと、鳴りやまないモノノフの歓声を浴びながら会場を後にした。(取材・文:鶴見菜美子)

「行くぜっ!春のイオンモール DO MALL!SPRINGだZ」は全国のイオンモールにて3月20日より実施

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