デヴィッド・ボウイ「地球に落ちてきた男」舞台版で脚本を共同執筆!

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出演はしないというデヴィッド・ボウイ - Jim Spellman / WireImage / Getty Images

 世界的なマルチミュージシャンとして活躍するデヴィッド・ボウイが、1976年に俳優としてデビューを果たした映画『地球に落ちてきた男』のオフ・ブロードウェイ版の企画作品「ラザルス(原題) / Lazarus」で、脚本を共同執筆することがNew York Timesや複数のメディアによって明らかになった。

【動画】デヴィッド・ボウイの回顧展をスクリーンで!『デヴィッド・ボウイ・イズ』

 同舞台は、ニューヨーク・シアター・ワークショップの下で企画されており、監督はアバンギャルドな作品を手掛けてきたイヴォ・ファン・ホーブが担当し、脚本はオリジナル映画の原作者ウォルター・テヴィスの作品を基に、デヴィッド・ボウイが舞台版「Once ダブリンの街角で」でトニー賞を獲得したアイルランドの劇作家エンダ・ウォルシュと共同執筆することになった。さらに、デヴィッドの新曲と、過去に同映画で使用された曲も新たにアレンジして製作する。

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 オリジナル映画作品のストーリーは、世界的な特許をもとに大会社を経営し、崩壊しつつある母星に残した家族を救おうとする、図らずも地球に落ちてきた宇宙人を描いた作品。ニコラス・ローグ監督の演出とデヴィッドの風貌が当時話題になり、今でもカルト的人気を誇っている。

 デヴィッドは1980年代初期に舞台版「エレファント・マン」に3か月出演したことがあるが、今回の舞台には出演しないようだ。(細木信宏Nobuhiro Hosoki)

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