『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編、監督が決定

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メガホンを取ることになったルーシー・ウォーカー監督 - Araya Diaz / Getty Images

 1999年にヴィム・ヴェンダースが手掛け、アカデミー賞ドキュメンタリー長編賞にノミネートされた秀作『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の続編『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ - アディオス(原題)/ Buena Vista Social Club - Adios』の監督を、ルーシー・ウォーカーが務めることが、Indiewireや複数のメディアによって明らかになった。

【動画】ルーシー・ウォーカー監督作品『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』

 今作では、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』の5人の現メンバーが、待望の世界ツアーを行う過程を通して、1999年に製作された前作後のプロとしてのキャリアの浮き沈み、彼らのこれまでのパーソナルな旅路やメンバーの死なども取り上げるという。ツアーは彼らのホーム、キューバのハバナでも行う予定。撮影は7月から開始され、2016年に公開予定。

 本作は、クリスティン・コウィンとザック・キルバーグが、ブロード・グリーン・ピクチャーズの下で製作する予定の続編作品。映画『ヴィック・ムニーズ ごみアートの奇跡』『津波そして桜』でアカデミー賞に2度ノミネートされたルーシー・ウォーカーが、メガホンを取ることになった。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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