田辺誠一「モネ展」公式サポーターに!「かっこいいモネ。」をお披露目

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オフィシャルキャラクター「かっこいいモネ。」を披露した田辺誠一

 俳優の田辺誠一が21日、9月より東京都美術館でスタートする「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展『印象、日の出』から『睡蓮』まで」のオフィシャルサポーターに就任し、都内で行われた記者発表会に出席。自身が描き下ろした同展のオフィシャルキャラクター「かっこいいモネ。」を披露した。

「モネ展」記者発表会フォトギャラリー

 印象派の巨匠と呼ばれる画家・モネの写真から着想を得て描かれたという「かっこいいモネ。」。田辺は、この作品を「5分くらいでサクッと」描いたと明かし、ポイントについては「やっぱり目ですかね。(モネの)写真の目が愛嬌(あいきょう)あるいたずらっ子のようだったんで」と意外な説明。イラストの目は黒丸で描かれただけだったため、報道陣からは笑いが上がり、“画伯”ぶりを感じさせた。

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 さらにこの日の会見では、東京都美術館での展覧に、田辺が描いたモネをイメージした絵が展示されることも発表された。「昨日、画材屋さんに行って、絵の具とキャンパスを買った」という田辺は、これから作画に入るが絵のイメージはすでにできていると話し、「モネさんの人柄のイメージである大らかさを中心にして、印象派の明るいカラータッチを用いながら、睡蓮とジャポニズムを描く」と壮大なテーマを掲げた。

 また、最近は俳優としての仕事だけでなく、画伯としての仕事も多い田辺。特に自身が作成したLINEスタンプは話題となり、相当数が販売されたとの憶測も飛び交っているが、話が画伯としての収入に及ぶと、本人は「多少ですよ」と苦笑い。「二桁万円いくか、いかないかです」とLINEスタンプでの収入を明け透けに語り、報道陣を驚かせていた。

 「マルモッタン・モネ美術館所蔵 モネ展『印象、日の出』から『睡蓮』まで」は9月19日から12月13日まで東京都美術館で開催。その後、福岡・京都・新潟で順次開催される。(取材・文:嶋田真己)

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