ジェニファー・ローレンス、ジュリアン・ムーアとの共演でド緊張!胃痛まで

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自分から役に立候補! - ジュリアン・ムーア - TM & (C) 2015 LIONS GATE FILMS INC.ALL RIGHTS RESERVED.

 『ハンガー・ゲーム』シリーズで主演を務めているジェニファー・ローレンスが、新作『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』で共演を果たしたジュリアン・ムーアとの撮影について、「初めて会った時は緊張で胃が痛くなった」と明かした。

 近未来の独裁国家パネムを舞台に、参加者たちが命懸けで殺し合う「ハンガー・ゲーム」に身を投じた美少女カットニス(ジェニファー)を主人公とする本シリーズ。最終章のパート1となる本作では、パネムの圧政に苦しめられてきた民衆たちが反乱軍として立ち向かうさまが描かれる。その反乱軍を率い、滅亡したとされてきた第13地区の地下にある秘密軍事基地で着々と打倒パネムの準備を進めてきたコイン首相をジュリアンが演じている。

 実はジュリアンは以前からこの作品の原作小説を読んでおり、映画化に際して同役に自ら立候補したという。シリーズ1作目から製作を務めているニーナ・ジェイコブソンは、「彼女は役柄を十分に理解した上でコイン首相を演じたいと言ったの」と説明。ジュリアンはその時を振り返り、「娘が持っていた原作を読んでみて『誰がコイン役をやるの?』って思ったの」と語っている。

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 この立候補に大喜びしたのが主演のジェニファー。ジェニファーは「ジュリアンが、コイン首相を演じると聞いたときはすごくエキサイティングで、信じられなかったわ」と話しており、「ジュリアンは名女優の一人だから、ものすごいことだと思ってね。直接会ってみると、さらに印象的で、共演はまるで夢のようだったわ」と自身もオスカー女優であるジェニファーだが、憧れの女優との対面には少女のように大興奮していたようだ。(編集部・井本早紀)

映画『ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス』は6月5日よりTOHOシネマズみゆき座ほか全国公開

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