『ゴーン・ガール』の最恐女ロザムンド・パイクが天使に!キュートな激変ビジュアル公開

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まさに天使! - 映画『しあわせはどこにある』よりロザムンド・パイク - (c) 2014 Egoli Tossell Film/ Co-Produktionsgesellschaft "Hector 1" GmbH & Co. KG/Happiness Productions Inc./ Wild Bunch Germany/ Construction Film. 2014 All Rights Reserved.

 映画『ゴーン・ガール』で女の底知れぬ恐ろしさと不気味さを圧倒的なすごみで演じ切り、第87回アカデミー賞主演女優賞にノミネートされたロザムンド・パイクが、新作『しあわせはどこにある』ではキュートな天使姿を披露していることがわかった。同作は、充実した日々を送っていながら自身の人生に幸せを見いだせなくなってしまった精神科医ヘクター(サイモン・ペッグ)が、幸せのヒントを求めて世界各地へ旅に出るさまを描いた作品。

天使のロザムンド・パイク!フォトギャラリー

 ロザムンドが演じているのは、製薬会社の宣伝部で働くキャリアウーマンでありながら恋人のヘクターをかいがいしく支え、「幸せ」を探して旅に出る決意をする彼の背中を優しく押すクララ。旅の間のスカイプでは喜怒哀楽をヘクターに素直にぶつける一面も持つ、等身大の現代女性だ。『ゴーン・ガール』では世の男性を震え上がらせたロザムンドだが、優しいほほ笑みを見せるこの天使姿を見れば「こんな恋人がほしい」と思ってしまうことは必至だろう。

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 原作は、フランス人精神科医フランソワ・ルロールのベストセラー小説「幸福はどこにある-精神科医ヘクトールの旅」(NHK出版)で、『マイ・フレンド・メモリー』のイギリス人監督ピーター・チェルソムが映像化。ロザムンドの演技の幅の広さにも注目したい。(編集部・市川遥)

映画『しあわせはどこにある』は6月13日よりシネマライズ、新宿シネマカリテ、品川プリンスシネマほか全国順次公開

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