福山雅治、地元・長崎舞台のCMに初出演 デビュー25周年で

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地元・長崎舞台のCMに出演した福山雅治 - CM「10年先の自分になる」編より

 歌手・俳優の福山雅治が、デビュー25周年にして初めて自身の地元・長崎を舞台としたCMに出演した。

福山雅治が地元・長崎で見せた表情!フォトギャラリー

 福山が出演しているのは、キユーピー マヨネーズの発売90周年を記念した新CM「10年先の自分になる」編。「キユーピー マヨネーズが90周年、僕自身がデビュー25周年という、お互いに大事な節目に、故郷の長崎で作品を制作できたということについて、運命的なものを感じています」と語る福山は、久しぶりの長崎での撮影に気合十分の面持ちでオランダ坂を上っていたという。監督は、東京メトロの「TOKYO HEART」、広瀬すずの「ゼクシィ」のCMなどを手掛けた箭内道彦

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 個人的には地元にたびたび帰省しているようで、「昔からずっと、長崎への帰省の際には『お墓参り』をすることが自分の決まりごとになっています。1年に1度くらいはご先祖様のお墓をきれいにして、線香をあげないと気が済まないですね」と明かした福山。CMのタイトルに絡めて、自身の10年後に触れられると、「長崎で撮影するなんて想像もできなかったので、10年後もその先も自分自身で想像ができないような仕事や出会いがあったらいいな」と答えていた。

 また福山は同CMに、オリジナル楽曲「その笑顔が見たい」も提供している。楽曲は「もしも自分がキユーピー マヨネーズだったら」というコンセプトで書き下ろしたといい、「キユーピー マヨネーズは当たり前に食卓にあるものだと思われがちで、当たり前ゆえに変わってないと思われがちです。でも、常に愛され続けるためには、常に新しく変化し続ける必要があるわけで、それが目に見えた変化でなかったとしても、たゆまぬ努力をし続けてこられたのではないかと思い、自分に存在を置き替えて制作しました」と制作時を振り返っていた。(編集部・井本早紀)

キユーピー マヨネーズ新CM「10年先の自分になる」編は6月19日から放送開始

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