ビビる大木、アニメ声優に初挑戦!『星の王子さま』でうぬぼれ男役に

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蝶ネクタイの共通点! - ビビる大木とビビるが声を担当するうぬぼれ男 - (c) 2015 LPPTV - Little Princess - ON Entertainment - Orange Studio - M6 Films

 お笑いタレントのビビる大木が、映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』でアニメーション声優に初挑戦することがわかった。ビビるは「ついにドデカイビッグビジネスがきたな! と思いました」と意気込みを明かしている。

【映像】映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』日本語吹き替え予告編

 同作は1943年に発表されたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる永遠の名作「星の王子さま」を初めてアニメーションとして映画化した作品。原作に登場する星の王子さまと出会う飛行士が生きていたという設定で、彼と出会った9歳の女の子を主人公に小説のその先が描かれる。

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 ビビるが声優を務めるのは、空気が読めないおかしな勘違い男の「うぬぼれ男」。褒められることを最高の幸せとし、人から拍手されることにのみ生きがいを感じるうぬぼれ男は、変わった大人の象徴として描かれているキャラクターだが、いつも楽しげで憎めない存在に仕上がっているという。

 ビビるは、同役について「うぬぼれ男は、笑いながら話すというとてもクセのある役どころで、アフレコでは苦労しましたが、愛嬌(あいきょう)のあるキャラクターになったのではないかなとうぬぼれています(笑)」と説明。また作品について、「大人が観ても、『はっ』とさせられるセリフがたくさんちりばめられている作品です」と自信を見せている。

 ビビるの起用理由は、ワーナー映画の担当者いわく、「おかしなキャラクターですから、声を吹き込む方は楽しい人気者であってほしい」という思いからとのこと。またビビるのトレードマークが、うぬぼれ男と同じ蝶ネクタイであったことも理由の一つだったよう。ビビるのほか本作の日本語吹き替え版の声優として、女の子役を鈴木梨央、女の子の母親役を瀬戸朝香、飛行士役を津川雅彦が担当している。(編集部・井本早紀)

映画『リトルプリンス 星の王子さまと私』は11月より全国公開

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