人間に虐げられてきた犬たちの反乱!パルムドッグ受賞作『ホワイト・ゴッド』11月日本公開

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最愛の友から、身勝手な人類たちへ - 映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』ティザービジュアル - (c) Proton Cinema, Pola Pandora, Chimney

 雑種犬に重税が課せられる法律の影響で飼い主の少女と離れ離れになった犬・ハーゲンと、人間から虐げられ保護施設に入れられた犬たちの反乱を描いたハンガリー映画『White God(英題)』の邦題が『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』に決まり、11月21日より日本公開されることが明らかになった。

映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』フォトギャラリー

 オリジナリティーあふれる衝撃的なストーリーと類まれな着想が激賞され、第67回カンヌ国際映画祭で「ある視点」部門のグランプリに輝いたほか、ハーゲンを演じたルークとボディ(兄弟/二匹一役)にパルムドッグ賞が授与されたことでも話題の本作。理解のない父親によって捨てられた雑種の愛犬ハーゲンを必死で捜し回る少女と、主人を失い安住の地を求めて街をさまようハーゲン……。ハーゲンは、人間に裏切られ捨てられた施設の犬たちを従えて反乱を起こす。

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 出演しているのは実際に施設に保護されていた250匹以上の犬たちで、彼らがハンガリーの首都ブダペストを疾走するシーンの迫力と緊張感は圧巻。併せて公開されたティザービジュアルは、そんな犬たちが施設を脱走し、少女と共に明け方のブダペストの路上にたたずむ姿を俯瞰(ふかん)したもので、「最愛の友から、身勝手な人類たちへ」というコピーに胸が痛む。(編集部・市川遥) 

映画『ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲』は11月21日より新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国公開

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