ドウェイン・ジョンソン、溺れて救った愛犬が毒キノコを食べて死去

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ドウェイン・ジョンソンInstagramのスクリーンショット

 映画『ワイルド・スピード』シリーズなどで知られるドウェイン・ジョンソンの愛犬ブルータスが毒キノコを食べて亡くなった。赤ちゃんフレンチブルドッグのブルータスは生命維持装置につながれていたが、ドウェインはブルータスの小さな手を握りながら天国へ送ることにしたとInstagramで報告した。

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 「どんな犬でもするように、彼は兄弟のホッブスと外で遊んでいるときにキノコを食べてしまった。このキノコが毒キノコだったため、ブルータスの肝臓と免疫システムは数時間でボロボロにされ、助からない状態になってしまった。罪がないようなものでも、小さな家族にとっては恐ろしいものになる」と書いている。

 ブルータスは、今年9月にドウェインが飼い始めた子犬の一匹。ホッブスと一緒に興奮してプールに飛び込み、溺れてしまい、ドウェインが救ったことでも話題になった犬だった。(澤田理沙)

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