西島秀俊「MOZU」聖地に凱旋!1,500人に熱烈ファンサービス!

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この笑顔にノックアウト確実! 西島秀俊、羽住英一郎監督と北九州凱旋! - (C) 2015劇場版「MOZU」製作委員会 (C) 逢坂剛/集英社

 俳優の西島秀俊が15日、福岡県の北九州市で行われた、主演映画『劇場版 MOZU』のレッドカーペットアライバルイベントに出席。メガホンを取った羽住英一郎監督と共に、会場に集まったおよそ1,500人の市民の熱烈な歓迎に応えた。

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 同作は、作家・逢坂剛のベストセラー小説を基にしたテレビドラマの劇場版。北九州市は、ドラマ初回の爆破テロ事件や、クライマックスの空港シーンなどが撮影された、同作の「聖地」ともいえる場所になる。この日は、劇場版の重要な場面が撮影された小倉井筒屋クロスロードを封鎖。特別に敷かれた、約60メートルのレッドカーペット上に西島と羽住監督が登場すると、周囲は割れんばかりの歓声と熱気に包まれた。

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(C) 2015劇場版「MOZU」製作委員会 (C) 逢坂剛/集英社

 会場からあふれるほど集まった市民の歓迎に、サインや握手など精いっぱいのファンサービスで応じた西島は、「北九州に戻ってくることができて嬉しい。こんなに温かく迎え入れて下さって本当に感激しています」と感謝のメッセージ。観客に向けて、「みなさんの熱意がこの劇場版のテンションを高めて下さったと思います」と感慨深げに語った。

 一方の羽住監督は、「MOZU」シリーズについて「北九州で生まれた作品と言っても過言ではありません」とコメント。ドラマ撮影の際、必ずこの地に戻ることを決心していたといい、「それを守ることができて嬉しいです。北九州の一番の魅力は“人”。映画作りを楽しんで、そして真剣に参加してくれる」と思い語った。

 またイベントでは、梅本和秀北九州副市長が、同市を「新都市・MOZU市」と命名して映画を全面的に応援することを宣言。この決定に西島は「本当にいいんですか?」と恐縮しつつも、「今日から僕もみなさんと同じMOZU市民になります」と歓喜。同市では映画の公開に向け、市内に西島と羽住監督の手形を展示する予定のほか、北九州市役所に「MOZU市」と看板を掲げるなど、街全体をMOZU一色に染める予定だ。(編集部・入倉功一)

『劇場版 MOZU』は11月7日より全国公開

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